
当JA女性部味生支部は11月5日、JA味生支所で一年に一度の恒例行事「味生青空市」を開き、部員が育てた野菜や花などを格安で販売した。
正午のスタート時には、公民館の町内放送で集まった約200人が一斉にお目当てのコーナーへ走った。毎年特に人気を集めているのは、部員手作りのケーキ・お餅などの加工品。ケーキは150個、餅は400パック用意したが、販売開始10分で売り切れる大盛況を見せた。
当日は、部員23人が販売にあたった。一色和子さんは「高齢化しているため準備は大変だが、毎年楽しみにしてくれている人がいるのでやめられない」と笑顔で話した。