明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

ホーム > JA管内の出来事

JA管内の出来事

2008年6月アーカイブ

総会で新役員決定! ~「食と農の再生」をテーマに団結~

josei.jpg

 当JA女性部は5月1日、本所ビルで第44回総会を開いた。総会には220人が出席し、4つの議案が承認され、新役員が決定した。

 女性部は今年度、「食と農の再生」をテーマに、若い世代を取り入れるための活動、「食と農」を守る営農活動や食育、地球環境保護のためのエコライフを目指す。

 新女性部長に就任した小池美毬さん(興居島)は、「これから、役員一同協力して女性部を盛り上げていきます」とあいさつした。

 総会後には、ファミリーコーディネーターの井上昌俊氏による「女の美学」についての講演を開いた。

 新役員は次の通り。

□女性部長 小池美毬さん(興居島)

□副部長 正岡博美さん(明神) ・ 相原君子さん(久枝)

□会計 重松郁子さん(小野)

レンゲ畑で遊ぼう!~地元農家と園児ら交流~

renge.jpg

 伊予郡松前町横田地区の農家は4月28日、「レンゲ祭り」を開いた。畑で自由に遊びながら地域農業を身近に感じてもらおうと、同地区の日野栄蔵さんら近隣の農家が、地元の園児らを招いてレンゲ畑を開放した。

 日野さんは毎年、米の地力増進としてレンゲを11月下旬に播種している。今年は、4月上旬から咲き始めた。当日は、小富士保育所の0~6歳の園児たちと保育所職員ら50人が集まり、約20アールの畑でレンゲ摘みや鬼ごっこを楽しんだ。

 日野さんは「自然と触れ合う機会が少ない子供たちに、地域や農業に親しんでもらえたらうれしい」と微笑み、園児は摘んだレンゲを握りしめ「パパとままにもってかえる」と笑顔で話した。

おいしさ勢ぞろい!~筍まつりで実演、即売~

takenokomaturi.jpg

 当JA筍部会は5月3日、県内外の消費者に地元特産のタケノコを賞味してもらい消費拡大を図ろうと、松山市末町にあるホテル奥道後の特設会場で筍まつりを開いた。

 まつりは昨年に引き続き2回目。全農と協賛し、朝掘りタケノコや筍ご飯、地元農産物の直売のほか、水煮タケノコやイノシシ鍋の実演販売をした。

 同部会員らは地元産タケノコを「えぐみが少なくて、白く柔らかいのが特徴」と宣伝。食べ方や選び方について話しながら消費者と部会員が交流を深めた。

 同部会は、湯山・河中地区の竹林約200ヘクタールで生産者115戸が栽培に取り組んでいる。

TOPへ戻る