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JA管内の出来事

2008年4月アーカイブ

米麦の共励会で優秀賞 北伊予・岡田 栽培・品質の取組み評価

 

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愛媛県米麦振興協会が3月5日に開いた平成19年度愛媛県良質米・麦作・大豆共励会表彰式で、大川泰範さん(岡田)が「コシヒカリ・あきたこまち」部門において、藤田武正さん(北伊予)が「ヒノヒカリ・愛のゆめ」部門で優秀賞を受賞した。 

麦作においては、農家の部で橋本秀志さん(北伊予)、大川泰範さん(北伊予)が、集団の部で徳丸生産組合(北伊予)が優秀賞を受賞した。

 受賞者及び受賞団体の、栽培や品質に対する取組み水準が他の規範になると高い評価を受け、出席した受賞者及び受賞団体は賞状と楯を手に喜びを語り、成果を讃えあった。

 

写真=(左から)永井仁三郎さん、弓立達夫さん、藤田武正さん、橋本秀志さん、大川泰範さん

 

安全・安心な野菜い~っぱい!小野青空市リニューアルオープン

 

 

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当JA小野青空市は3月3日、早朝7時に新装開店した。約2ヶ月間の店舗改装工事を経てリニューアルした店内には、地元農家が出荷した新鮮で安全・安心な農産物が多数並んだ。

大勢の買い物客で活気を見せ、生産者と消費者が「久しぶり」、「またよろしく」と笑顔を交わす場面もあった。

JAは当日、数量限定の目玉商品や粗品を準備して買い物客を迎え、レジには長い列ができていた。

【営業時間】午前7時~午後1時【開市日】月・水・金曜日【住所】松山市水泥町842番地【問合せ】JA小野支所089-975-0124、JA本所特業課 089-946-1611

 

写真=改装期間を経てリニューアルオープンしたJA小野青空市

家庭菜園に植えてみよう!  女性部 健康野菜「プチヴェール」試食

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当JA女性部は226日、本所ビルで開いた女性部支部長会で、営農活動の一環として栽培に取り組んでいた健康野菜「プチヴェール」の試食をした。

 「プチヴェール」は、結球しない新しいタイプの芽キャベツで、「芽キャベツ」と「ケール」から生まれた新品種の野菜。高い栄養価と甘い味わいが特徴。小ぶりで色も良いことから料理にも使いやすい。

 女性部は、家庭菜園に取り入れて食卓の充実と家族の健康を図ろうと、昨年8月に「プチヴェール」の苗を購入し支部に配布した。当日は、相原君子営農委員長が自宅で栽培し収穫した「プチヴェール」を報告を兼ねて持参したことがきっかけで試食の運びとなった。出席者らは舌鼓を打ち関心を深めていた。

 写真=新しい野菜「プチヴェール」の試食をした支部長会

 

野菜、花苗がずらり  農林水産まつりでブース販売

imageJA2.jpgのサムネール画像 当JAは2月2324日の両日、第2回まつやま農林水産まつりに協賛し、管内農産物のブース販売をした。

まつりは、松山市で採れる農林水産物や加工品の魅力を宣伝し、地域産業との結びつきを図ろうと、松山市が主催し「アイテムえひめ」で開いたイベント。当JAは、レタスやブロッコリー、白ネギ、イチゴなどの野菜のほか、庭を彩る花苗や鉢花などを用意し、JA職員が販売に当った。

当日は新鮮な地元の農産物を求め、次々に買い物客がブースを訪れ、食べ方や産地について質問を交えながら購入していた。

 

 

写真=農林水産まつりに野菜・花の販売で協賛。

 

 

JA子どもたちを守ります!ATM施設に「こども110番」

 

JA(1).JPGのサムネール画像 地域の子どもたちを守り、安心できる環境づくりに貢献しよう―当JAは、地域貢献と施設の有効活用を目指し管内36箇所のATMコーナーに安全警備システム「こども110番」設置した。中国四国地域内の金融機関としては初めての導入となる。

 警備システムは、子どもが不審者に尾行されるなど、不安や危険を感じたときに、ATMコーナーに駆け込み、専用ボタンを押すと入り口ドアが自動に施錠。防犯カメラを活用して映像を警備会社に送信し、遠隔操作でスピーカーから子どもに的確なアドバイスをし、不審者への威嚇や警察への通報などを行う。

 2月29日には、西余戸出張所設置のATM(現金自動預払機)コーナーで地元の小学校児童を招きの開設式を開き、松山市立さくら小学校3年の児童30人のほか、JAや学校、警備会社など関係者ら30人が出席した。模擬体験をした児童らは、「登下校のとき、もしも、不審者から追われたときに逃げ込める場所ができて安心」と話していた。

 

写真=テープカットで開設を祝った「こども110番」開設式

 

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