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JA管内の出来事

レタス収穫体験 生産者と親子が食農交流!

pic557.jpg 当JAレタス部会北伊予支部は11月10日、北伊予地区の圃場で松山市内の親子を対象にレタス収穫の体験イベントを開いた。地産地消の推進に力を入れる松山市内の量販店とJAが協力して実現した。
 収穫適期を迎えた同部会員・久津那浩明さんの6㌃のレタス畑に、量販店が募集した親子と従業員、JA関係者ら40人が集合。参加した親子らは、久津那さ んやJA担当者の指導を仰ぎながら、慣れない手つきで鎌をもち、1時間半ほど作業し、約320個のレタスを収穫した。畑では、準備したマヨネーズをつけて 早速試食する場面もあり、参加者はレタスをかじりながら賑わった。
 当日収穫したレタスは、量販店が翌11日に開いた地元産野菜フェアで販売。地元の子どもたちや店舗従業員が自ら収穫した新鮮な野菜として、買い物客の注目を集めた。
 JAは今後も、地元の消費者や量販店に対し、農産物への理解や農家とのふれあいの場を積極的に提供していく方針。量販店は、地元農産物への理解を深めな がら販売に携わり、日頃の顧客に対しおいしい地元野菜を届けたいと意気込む。
 同部会は現在、生産者100人が約30㌶で作付けている。10月中旬から県内外に出荷が始まり、12月から3月が最盛期。露地栽培の後、トンネル施設による栽培に移行し、5月中旬ごろまで出荷が続く。

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