JA松山市女性部味生支部はJA味生支所で11月2日、毎年恒例で30年以上続く行事、一日限りの青空市を開いた。部員が9月に定植したダイコンやカブ、ミズナなどおよそ30種類の新鮮な農産物のほか、地元産の松山長ナスを麹漬けにした伝統料理「味生漬け」、当日つ きたての餅や手作りの寿司やなどの加工品を即売。公民館の案内や口コミによって、およそ200人が集まったお客は、正午の開市と同時に目当てのコーナーに 詰め掛け、次々に商品を買い求めていた。
部員の一色和子さんと一色昭美さんは「野菜もお惣菜私たちの手作り。青空市を通じで地域のお客さんと交流するのが毎年の楽しみ」と口を揃えていた。