


JA松山市では、ATMコーナーに『こども110番』を設置することに致しました。
登下校時などに子どもたちがトラブルに巻き込まれる事件が全国的に多発しており大きな社会問題となっています。
地域のこどもたちは地域全体で守るために、ATMコーナーを活用して『こども110番』活動を行います。

犯罪に遭いそうになった子どもたちが、
ATMコーナーに逃げ込んで『こども110番』ボタンを押すと自動ドアがロックされ、犯人から身を守ります。
自動的に、警備会社の監視センターに映像を送信し、スピーカーから子どもに的確なアドバイスを行い、
警備会社の緊急出動のあと、警察に通報するという、安全警備システムです。

JA松山市の36ヶ所のATMに設置されています。
入り口に、「まもるくんのJA」と、「こども110番」のステッカーが貼ってあります。
いざというときのために、日頃から注意して「まもるくん」を見つけておいてください。

こども110番は、登下校時のこどもの安全を守るために設置しました。
お近くのATMの取扱時間を確認してください。

- ATMの中に入って、こども110番ステッカーの上の赤いボタンを
押してください。
- ドアが自動的にロックされます。
- 監視センターからスピーカーで声をかけ、110番通報します。
- 10分ほどで、警備員が到着します。
