ホーム > 農業情報
【ヒノヒカリ】
水管理
8月下旬頃から出穂が始まる。穂ばらみ期から出穂開花期にかけては、最も水を必要とする時期ではあるが、水を溜めないように間断かん水を行い、土壌水分80%を保つ。
台風が襲来するときには、深水にしておく。
病害虫防除 (10アール当り)
対象病害虫
農薬名
防除時期
散布量
収穫前
回数
いもち病・紋枯病
ウンカ・ヨコバイ類
イネツトムシ
コブノメイガ
カメムシ類
カメイチュウ
ワイドナーエース粉剤DL
出穂期
4kg
14日前まで
2回以内
ブラシン水和剤1000倍
+
アプロードロムダンモンカットエアー750倍
ダントツ水溶剤4000倍
150ℓ
30日前まで
21日前まで
7日前まで
3回以内
ウンカ類
ツマグロヨコバイ
アルバリン粒剤
出穂後 7~10日
3㎏
アルバリン粉剤DL
出穂後 10~14日
穂肥
出穂20日前、幼穂長が1.5~2㍉になれば、NK化成32号を10a当たり20~25㌔施用する。
生産部指導課 馬木 優
8月下旬頃から出穂が始まる。穂ばらみ期から出穂開花期にかけては、最も水を必要とする。時期ではあるが、水を溜めないように間断かん水を行い、土壌水分80%を保つ。
150~200リットル
3キログラム
生産部指導課 本田 美雄