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松山長ナスの最近のブログ記事

8月

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【松山長ナス】
肥培管理
 整枝やせん定、ホルモン処理、追肥、かん水を継続する。
 
台風対策
 
 ◎台風前
   ・防風ネット・支柱の固定、誘引ヒモを見直す。
   ・排水溝を見直す。
 ◎台風通過後
   ・液肥などの葉面散布により樹勢回復を図る。
     台風通過後防除殺菌剤
    褐色腐敗病
      ホライズンドライフロアブル  2500倍 (収穫前日まで3回以内)
      液肥ガイピープロ  800倍(農薬混用可)

 

病害虫防除
 
 ・灰色カビ病   ダイマジン  1500倍 (収穫前日まで3回以内)
 ・オオタバコガ  プレオフロアブル 1000倍 (収穫前日まで4回以内)
 ・アブラムシ・ミナミキイロアザミウマ
           ベストガード水溶剤 1500倍 (収穫前日まで3回以内)
 
 ※ 苗を購入されている方は育苗期の農薬使用にも注意すること。 
 
 
 
生産部指導課  西山 喜郎

 

 

 

 

 

7月

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【松山長ナス】

樹勢の安定を図るため、せん定や摘葉、追肥などを継続する。

 

追肥(慣行施用の場合10a当たり)

 燐硝安加里FTE入りS604を収穫初め頃から開始し、生育に応じて加減する。(1回の基準量15㎏)

 

苦土欠乏対策

 葉脈間が黄化してきたら、硫酸マグネシウム1000倍(10a当たり300ℓ)を葉面散布するか、同じ肥料を10a当たり20㌔肩口に施用する。

 

生育調整剤

 栽培期間が長いので葉面散布して生育を調整する。

 ・窒素欠乏 ・・・   グロスター1号 (100倍  10a当たり200ℓ)

 ・日照不足 ・・・   ガイピープロ (600~800倍  10a当たり200ℓ)

 

病害虫防除

 ・褐色腐敗病・すすかび病  プロポーズ顆粒水和剤    1000倍(収穫前日まで4回以内)

 ・うどんこ病   パンチョTF顆粒水和剤    2000倍(収穫前日まで2回以内)

 ・ハダニ・マメハモグリバエ   コロマイト乳剤   1500倍(収穫前日まで2回以内)

 ・オオタバコガ・ハスモンヨトウ プレオフロアブル  1000倍(収穫前日まで4回以内)

 ・アブラムシ・アザミウマ類   ウララDF      2000倍(収穫前日まで3回以内)

 

 

生産部指導課  西山 喜郎

 

 

 

6月

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【松山長ナス】

整枝・せん定・摘葉

 樹勢を安定させるため、一芽切り返しせん定と摘葉を繰り返す。(図1,2)

 

ナス3.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

図2          図1
一芽切り返し     側枝の摘芯と
せん定手順      腋芽の除去  

 

かん水

 乾燥させないよう注意しながら溝かん水する。

 

ホルモン処理

 トマトトーン50倍を開花前日か当日の午前中に単花処理する。

 

追肥(慣行施肥の場合)

 収穫開始ごろから収穫が終わるまで、5日おきに継続して追肥する。1回の分量は、燐硝安加里FTE入りS604を10a当たり15㎏。 

             

苦土欠乏対策

 下葉の葉脈間が黄化してきたら、硫酸マグネシウム1000倍(300ℓ/10a)を葉面散布するか、肩口施用(20㎏/10a)する。  

 

病害虫防除

 ・褐色腐敗病

  プロポーズ顆粒水和剤  1000倍(収穫前日まで4回以内)
  ホライズンドライフロアブル  2500倍(収穫前日まで3回以内)

 ・オオタバコガ・アザミウマ類

  コテツフロアブル  2000倍(収穫前日まで2回以内)

 ・アブラムシ

  アーデント水和剤  1000倍(収穫前日まで4回以内)

 

生産部指導課 西山 喜郎

5月

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【松山長ナス】

誘引

・一文字仕立て(図1右)
 一番果の上の強い枝を3本とり、40cm間隔となるようにパイプ①へ誘引する。その後はパイプ②からPロープなどでつり下げ誘引する。

・V字仕立て(図1左)
 一番果の強い枝2本を、両側へ1本ずつ誘引する。その2本の分岐部に近い強い枝を、それぞれ1本ずつ伸ばし4本仕立てにする。樹勢安定のため、主枝角度は45度前後とする。

 ナス4.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

せん定

 側枝は、つぼみの上の葉1枚を残して摘芯する。

 収穫と同時に下葉1枚を残してせん定する。収穫終了まで図2・3の作業を繰り返す。

ナス3.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

ホルモン処理

 石ナス・落下防止のため、トマトトーン50倍液を開花前日か当日の午前中に単花処理する。

 

病害虫防除

・灰色カビ病・うどんこ病
 フルピカフロアブル   2000倍(収穫前日まで4回以内)

・アブラムシ・アザミウマ類・チャノホコリダニ
 ハチハチ乳剤   1000倍(収穫前日まで2回以内)

 

生産部指導課  西山 喜郎

4月

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【松山長ナス】

定植準備

 定植2週間前に元肥を全面に施し、幅2.5m(一文字仕立ては1.7メートル)のかまぼこ型に畦立てする。その時に、1株当たりVS堆肥2kgを植溝に施用する。

 活着を促進させるため、定植10日前までにマルチを敷き、地温を上げておく。マルチングの前には必ず畦を湿らせておく。

 

定植

 4月に定植する場合はトンネル栽培、5月の場合は露地栽培とする。株間65㎝(一文字仕立ては120㎝)で1条植えとし、深植えしない。定植時にVS菌3種を植穴に入れる。また、アブラムシ・スリップス対策として、ベストガード粒剤1株当たり2gを根に触れないよう植穴へ施用する。

 

定植後の管理

 定植後、直ちに仮支柱を立て、乾燥させないようたっぷりとかん水する。

 トンネル栽培では、トンネル内が日中30℃を越えないように換気し、夜は8℃以下にならないよう保温する。

 トンネルを除去する時は、1週間前から両裾を開け、苗を外気に慣らしておく。

 

単花処理

 落花や石ナスを防止するため、トマトトーン50倍を開花前日か当日の午前中に単花処理する。

 

 

生産部指導課  西山 喜郎

10月

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【松山長ナス】
 
 終盤になり稲刈りや野菜の育苗、定植などで忙しく、ナスの管理を放任しがちになるが、最後まで肥培管理を徹底する。
 
病害虫防除
 
 ・うどんこ病
   モレスタン水和剤 2000倍 (収穫前日まで3回以内)
 ・アブラムシ
   モスピラン水溶剤 4000倍 (収穫前日まで3回以内)
 
 
生産部指導課  西山 喜郎

9月

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【松山長ナス】
 
肥培管理
 整枝やせん定、ホルモン処理、追肥、かん水を継続する。
 
台風対策
 
 ◎台風前
   ・防風ネット・支柱の固定、誘引ヒモを見直す。
   ・排水溝を見直す。
 ◎台風通過後
   ・液肥などの葉面散布により樹勢回復を図る。
   ・台風通過後防除殺菌剤
      ホライズンドライフロアブル 2500倍 (収穫前日まで3回以内)
    褐色腐敗病
      液肥ガイピープロ 800倍(農薬混用可)
 
病害虫防除
 
 ・灰色カビ病   ダイマジン  1500倍 (収穫前日まで3回以内)
 ・オオタバコガ  プレオフロアブル 1000倍 (収穫前日まで4回以内)
 ・アブラムシ・ミナミキイロアザミウマ
           ベストガード水溶剤 1500倍 (収穫前日まで3回以内)
 
 ※ 苗を購入されている方は育苗期の農薬使用にも注意すること。 
 
生産部指導課  西山 喜郎

8月

ナス1.jpg

【松山長ナス】

樹勢の安定を図るため、せん定や摘葉、追肥などを継続する。

 

追肥(慣行施用の場合10a当たり)

 燐硝安加里FTE入りS604を5日おきに15㌔施用する。

 

苦土欠乏対策

 葉脈間が黄化してきたら、硫酸マグネシウム1000倍(10a当たり300ℓ)を葉面散布するか、同じ肥料を10a当たり20㌔肩口に施用する。

 

生育調整剤

 栽培期間が長いので葉面散布して生育を調整する。

 ・窒素欠乏  グロスター1号(100倍10a当たり200ℓ)

 ・日照不足  ガイピープロ(600~800倍10a当たり200ℓ)

 

病害虫防除

 ・褐色腐敗病  ランマンフロアブル     2000倍(収穫前日まで4回以内)

 ・うどんこ病   パンチョTF顆粒水和剤   2000倍(収穫前日まで2回以内)

 ・ハダニ・マメハモグリバエ   コロマイト乳剤  1500倍(収穫前日まで2回以内)

 ・オオタバコガ・ハスモンヨトウ プレオフロアブル 1000倍(収穫前日まで4回以内)

 ・アブラムシ・アザミウマ類   ウララDF      2000倍(収穫前日まで3回以内)

 

生産部指導課 西山 喜郎

7月

ナス1.jpg

【松山長ナス】

整枝・せん定・摘葉

 樹勢を安定させるため、一芽切り返しせん定と摘葉を繰り返す。(図1.2) 

 

かん水

 乾燥させないよう注意しながら溝かん水する。

 

ホルモン処理

 トマトトーン50倍を開花前日か当日の午前中に単花処理する。

 

追肥(慣行施肥の場合)

 収穫開始ころから収穫が終わるまで、5日おきに継続して追肥する。1回の分量は、燐硝安加里FTE入りS604を10a当たり15㎏

 

苦土欠乏対策

 下葉の葉脈間が黄化してきたら、硫酸マグネシウム1000倍(300ℓ/10a)を葉面散布するか、肩口施用(20㎏/10a)する。

 

病害虫防除

 ・灰色かび病

  ダコニール1000  1000倍(収穫前日まで4回以内)

 ・褐色腐敗病

  ホライズンドライフロアブル  2500倍(収穫前日まで3回以内)

 ・オオタバコガ・アザミウマ類

  コテツフロアブル  2000倍(収穫前日まで2回以内)

 ・アブラムシ

  アーデント水和剤  1000倍(収穫前日まで4回以内)

 

生産部指導課 西山 喜郎

6月

 ナス1.jpg

【松山長ナス】

誘引

 ・一文字仕立て(図1右)

  1番果の上の強い枝を3本とり、40㌢間隔となるようにパイプ①へ誘引する。その後はパイプ②からPロープなどでつり下げ誘引する。

 ・V字仕立て(図1左)

  1番果の上の強い枝2本を、両側へ1本ずつ誘引する。その2本の分岐点に近い強い枝を、それぞれ1本ずつ伸ばし4本仕立てにする。樹勢安定のため、主枝角度は45度前後とする。

 ナス4.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

せん定

 側枝は、つぼみの上の葉1枚を残して摘芯する。

 収穫と同時に下葉1枚を残してせん定する。収穫終了まで図2・3の作業を繰り返す。

 ナス3.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

ホルモン処理                                  

 石ナス・落花防止のため、トマトトーン50倍液を開花前日か当日の午前中に単花処理する。                  

 

 

病害虫防除

 ・灰色カビ病・うどんこ病

  フルピカフロアブル 2000倍(収穫前日まで 4回以内)

 ・アブラムシ・アザミウマ類・チャノホコリダニ

  ハチハチ乳剤 1000倍(収穫前日まで 2回以内)

 

生産部指導課 西山 喜郎

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