ホーム > 農業情報
【キャベツ】
定植
播種後30~40日ほどで、苗が本葉3~4枚になったら、畦幅130センチ、株間35センチ(10アール当たり4300株)で2条千鳥に定植する。 定植後は乾燥させないようたっぷりとかん水し、活着を促進させる。
追肥(10アール当り)
定植10~15日後に、NK化成E989を20キロ施用する。
生産部指導課 馬木 優
品種 「金系201号」(春どり)
播種期 10月1日~20日頃
播種量(10アール当たり) コート種子 5000粒 128穴プラグトレイ 39箱
播種方法 プラグトレイに専用培土を満杯に詰めて、一粒播きする。 播種後、覆土して細目のジョロでたっぷりとかん水したら、ラブシート等の被覆資材をかけ、さらにその上からかん水して乾燥させないようにする。
新聞紙・被覆資材の除去 播種後2日ぐらいで発芽し始めるので、夕方にラブシート等の被覆資材を取り除く。遅れると徒長するので注意する。
施肥時期
元肥
追肥
肥料名
定植後
10~15日
結球始め
農協堆肥
3,000
ケイフン
200
粒状パールシェル
120
松山市農協専用化成
(15-10-10)
100
NK化成E989
20
40
病害虫防除
圃場周辺の雑草を刈るなど環境を整備するとともに、病害虫の早期発見・適切防除に努める。
農薬の使用は防除基準を遵守し、生育に応じた散布量を心掛ける。10a当たりの目安は次の通り。
・本葉10枚までは70~150ℓ
・生育最盛期は150~300ℓ
※葉裏に薬剤が十分付着するよう圧力のかかる機材を使用し、丁寧に散布する。
コナガは他の害虫に比べ薬剤に対する感受性が高いので、作用機能の異なる薬剤でローテーション防除する。
生産部指導課 岡本 智也
生産部指導課 本田 美雄
品種「金系201号」(春どり)
播種期10月1日~20日頃