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8月

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【キウイフルーツ】

新梢管理
 棚下が暗いと果実の軟化や落葉の原因になるため、徒長した枝や不要な枝を間引いて、棚下に1割程度の光が差し込むようにする。
 
土壌管理
 品質向上ため、葉がしおれない程度に、土壌を乾燥ぎみに管理する。
 
台風対策
 落葉した場合は、新聞紙などによる傘かけのほか、サンテや寒冷紗で遮光し日焼け果を防ぐ。 
 
 
生産部営農開発課  安永 雅雄

 

 

 

 

 

 

 

 

7月

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【キウイフルーツ】

新梢管理

 棚下に20%光が入るよう、立ち上がった徒長枝や重なった枝を除去し、長果枝を摘しんする。

 

かん水

 乾燥・晴天が続く日は、葉がしおれる前に早めにかん水する。やりすぎは貯蔵力低下の原因となる。

 

病害虫防除

 ・果実軟腐病         トップジンM水和剤 1000倍 (収穫前日まで5回以内)

 ・クワシロカイガラムシ   アプロード水和剤  1000倍 (収穫前日まで2回以内)

 ・キイロマイコガ・カメムシ アディオン乳剤    2000倍 (収穫7日前まで5回以内)

 

生産部営農開発課  安永 雅雄

 

 

 

6月

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【キウイフルーツ】

摘果

 1㎡当たり25~30果になるよう仕上げる。

 

新梢管理

 棚下に20%程度の日光が当たるように不用な徒長枝を除去する。

 

かん水

 梅雨明け後、乾燥するようであればかん水する。

 

病害虫防除

〈7月中旬〉

 ・軟腐病

  ベルクート水和剤   1000倍(収穫前日まで 5回以内)

 ・クワシロカイガラムシ

  スプラサイド水和剤   1500倍(収穫60日前まで 3回以内)

 

        生産部営農開発課  安永 雅雄

 

5月

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【キウイフルーツ】

摘果

 開花から10日ほどで、果形や果実の大小が判断できるようになる。摘果は6月中に終わらせる。1㎡当たり、25~30果が目安。

 

かん水

 開花後、1か月は乾燥させないようにかん水する。

 

新梢管理

 不必要な枝の間引きや摘芯、誘引をし、棚下に20%の日光が当たるように管理する。

 

夏肥の施用(6月下旬)

 果樹配合765   10㌃当たり70㌔

 

病害虫防除

・灰色カビ病(落花直後)
 ロブラール水和剤   1500倍(開花期~落花期 4回以内)

・軟腐病(6月上旬・中旬)
 アリエッティ水和剤   600倍
 6月末までの使用とする。(収穫120日前まで2回以内)

・クワシロカイガラムシ(6月下旬)
 スプラサイド水和剤  1500倍(収穫60日前まで3回以内)

 

生産部営農開発課  安永 雅雄

 

4月

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【キウイフルーツ】

芽かぎ

 主枝と亜主枝から出た芽は、更新枝として利用する以外は除去する。

 側枝や結果母枝から発生した芽は、枝が10cmほど伸びて、つぼみが確認できるところに、真上に伸びた芽とつぼみのない芽を取り除き、1㎡当たり10~15本程度にする。

 

新梢の誘引

 4月下旬になると、芽かぎで残した新梢は50~60cmになる。こまめに園内を見まわって早めに誘引する。

 

 

生産部営農開発課 安永 雅雄

2月

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【キウイフルーツ】

せん定

 2月に入ると樹液が流れ出すので、早急にせん定を終わらせる。

 

生産部指導課 古見 典彦

1月

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【キウイフルーツ】

整枝・せん定
 樹液の流れ始める2月上旬までに終了する。
 粗せん定では不要な枝を除去し、主枝、亜主枝の近くから発生した中果枝、長果枝更新する。
 仕上げせん定は余分な枝を間引いて50センチ程度の間隔で枝を配置、誘引する。

 

生産部営農開発課 安永 雅雄

11月

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 【キウイフルーツ】

収穫
 採収した果実は丁寧に取り扱い、やわらかい果実が傷のある果実、落した果実は混入しない。
 
元肥の施用
 11月上旬に果樹配合765を10a当たり140㌔施用する。
 
病害虫防除
 ・灰色かび病(収穫前)
  ロブラール水和剤    1500倍(収穫前日まで4回以内)
  アプローチBI(展着剤) 1000倍
 ・カメムシ(発生園)
  アディオン乳剤      2000倍(収穫7日前まで5回以内)
    
 
生産部営農開発課  安永 雅雄

10月

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 【キウイフルーツ】

土壌管理
 果実糖度を高めるために、やや乾燥気味に管理する。ただし、晴天が続いて葉がしおれるようであればかん水する。
 
病害虫防除
 ・貯蔵病害 (収穫前) 
  ロブラール水和剤  1500倍  (収穫前日まで4回以内)
 展着剤
  アプローチBI  1000倍
    
 
生産部営農開発課  安永 雅雄

9月

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【キウイフルーツ】

新梢管理
 棚下が暗いと果実の軟化や落葉の原因になるため、徒長した枝や不要な枝を間引いて棚下に1割程度の光が差し込むようにする。
 
土壌管理
 品質向上ため、葉がしおれない程度に、土壌を乾燥ぎみに管理する。
 
台風対策
 落葉した場合は、新聞紙などによる傘かけのほか、サンテや寒冷紗で遮光し日焼け果を防ぐ。 
 
 
生産部営農開発課 安永 雅雄 

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