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タマネギの最近のブログ記事

1月

生産者(玉葱).jpg

【タマネギ】

追肥

 尿素苦土硫加燐安484  10㌃当たり30kg

除草
 
イネ科および広葉雑草に1月下旬ころ、10アール当たりアクチノール乳剤(収穫30日前まで2回以内使用可)150㏄と、セレクト乳剤(収穫40日前まで3回以内使用可)75㏄を水100リットルに溶き散布する。

生産部営農開発課 安永 雅雄

11月

生産者(玉葱).jpg 

 

【タマネギ】

定植 (下図参照)

 排水の良い圃場を選択し、11月15日~20日頃に定植する。草丈が25センチ、基部の大きさが6ミリ、重量が4~5グラムの良質な苗を選ぶ。
 畔幅は130センチ、条間は24~25センチ、4条植、株間は15センチとし、10アール当り2万本を目安に定植する。

tamanegi.jpg

定植後の管理

 定植後は、スーパーリンサン42を1000倍でかん水する。

 

除草剤散布

 定植後、トレファノサイド粒剤2.5または乳剤を散布する。粒剤の場合は10アール当たり4~5キロ、液剤の場合は10アール当たり水100リットルに300㏄を希釈して散布する。

※ 必ず雑草発生前に散布する。

 

生産部営農開発課 安永 雅雄

10月

生産者(玉葱).jpg

【タマネギ】
 
育苗管理
 タマネギは乾燥に弱いので、発芽までは十分にかん水し、発芽後も乾燥させないように管理する。
 ①1週間程で発芽するので夕方に苗が抜けないよう注意しながら新聞紙などの被覆資材を取り除く。
 ②播種後20日頃に堆肥を葉の分岐点まで入れる。
 ③定植10~13日前に過リン酸石灰(粉)200倍の上澄み液をかん水する。 
 
 病害虫防除
 ・苗立枯病 (発芽後10日頃)
  オーソサイド水和剤  600倍  (収穫14日前まで5回以内)
 ・コガネムシ類幼虫
  ダイアジノン粒剤5  10アール当り4~6kg  (収穫30日前まで2回以内)
 
 
生産部指導課  安永 雅雄

9月

生産者(玉葱).jpg
 
【タマネギ】
 
作型
 

 

超極早生

極早生

早 生

中 生

晩 生

播種時期

95日~
10

95日~
10

915日~
20

929日~
10
5

929日~
10
5

育苗日数

4045

4045

4550

4550

4550

定植時期

1020日頃

1020日頃

115日~
10

1120日頃

1120日頃

 
 
 
 
 
 
 
床苗
 播種30日前までに1㎡当たり堆肥2kg、パールシェル120g、高度化成100gを施し、耕起、砕土して畔幅120cmの床を作り土壌消毒剤NCSで苗床の土壌消毒を行う。
 NCS処理後7~10日で1回目のガス抜きを行い、その後2日後毎に2回目、3回目を行い、無臭になってから床面を細かく砕き均一にならす。
 
播種
 10アール当り4デシリットルをすじ播きする。
 播種後、完熟堆肥と無病の土を1対1で混和し、ふるいで落としながら5~6ミリの厚さに覆土する。
 かん水後、種子の見えるところは再度覆土し、新聞紙をかけ、バロンスクリーン等で覆いをし、更にかん水する。
 
育苗管理
 ・発芽までは湿り過ぎるくらいにかん水し発芽後は乾燥させない程度にかん水する。
 ・1週間ほど発芽揃いになるので徒長しないよう夕方に新聞紙などを取り除く。
 ・播種後20日頃に葉の分岐点まで堆肥を入れる。
 
 
 
生産部指導課  安永 雅雄 

6月

生産者(玉葱).jpg

【タマネギ】

収穫・貯蔵

 茎葉が自然に60~70%ほど倒伏し、晴天が続いた後に収穫する。

 茎は10cm残して切除し、コンテナに7割ぐらい入れ、風通しの良い涼しいところで貯蔵する。

 

病害虫防除

 ※展着剤を加えて防除する。

 ・灰色腐敗病

  セイビアーフロアブル 1000倍(収穫前日まで 3回以内)

 ・芯腐

  マイルドカルシウム  800倍

 

生産部営農開発課 安永 雅雄

5月

生産者(玉葱).jpg

【タマネギ】

病害虫防除

 気温上昇とともに病害の発生が心配される。腐敗防止のため、下表を参考に防除を徹底する。

 

除草

 除草剤でも残った雑草は、引き抜かずに地際部で切除し、圃場外に持ち出す。引き抜くと断根され、ねぎボウズが発生しやすくなる。

 

病害虫防除の目安 (展着剤加用すること)まくぴか
 防除時期  対象病害虫   使用農薬  倍数又は
 使用量
 使用
 時期
回数 水10㍑当り
薬剤量
10a当たり
散布量
4月 10日 軟腐病・べと病 フェスティバルM水

エルサン乳剤

マイルドカルシウム
1000倍

1000倍

800倍
7日前

7日前

3回

4回

10g

10ml

12.5ml
150㍑
20日 べと病・白色疫病
アザミウマ
ホライズンドライフロアブル

マイルドカルシウム
2500倍

800倍
3日前

3回

4ml

12.5ml
180㍑
30日 軟腐病・腐敗病 バリダシン液剤5

マイルドカルシウム
500倍

800倍
3日前

5回

20ml

12.5ml
180㍑
5月 5日 軟腐病・べと病 スターナ水和剤

ランマンフロアブル

マイルドカルシウム
1000倍

2000倍

800倍
7日前

7日前

4回

5回

10g

5ml

12.5ml
200㍑
15日 白色疫病・べと病
ネギアザミウマ
フェスティバルM水

モスピラン水溶剤

マイルドカルシウム
1000倍

2000倍

800倍
7日前

7日前

3回

3回

10g

5g

12.5ml
250㍑
25日 灰色腐敗病
アザミウマ
アグロスリン乳剤

ジマンダイセン水和剤

マイルドカルシウム
2000倍

600倍

800倍
7日前

3日前

5回

5回

5ml

16g

12.5ml
250㍑
6月 1日 灰色腐敗病
(収穫直前)
セイビアーフロアブル20

マイルドカルシウム
1000倍

800倍
前日

3回

10g

12ml
300㍑
病害多発時の防除については担当指導員と相談すること

 

生産部営農開発課 安永 雅雄

3月

生産者(玉葱).jpg

【タマネギ】

 病害虫防除

  ・べと病・白色疫病<2月15日頃>

   フロンサイド水和剤  1000倍 (収穫7日前まで 5回以内)

  ・灰色腐敗病・白色疫病・べと病<3月20日頃>

   ジマンダイセン水和剤  600倍 (収穫3日前まで 5回以内)

   バリダシン液剤5  500倍 (収穫3日前まで 5回以内)

   ※混用散布

 

生産部営農開発課 安永 雅雄

1月

生産者(玉葱).jpg

【タマネギ】

除草
 
イネ科および広葉雑草に1月下旬ころ、10アール当たりアクチノール乳剤(収穫30日前まで2回以内使用可)150㏄と、セレクト乳剤(収穫40日前まで3回以内使用可)75㏄を水100リットルに溶き散布する。

生産部営農開発課 安永 雅雄

11月

生産者(玉葱).jpg 

 

【タマネギ】

定植 (下図参照)

 排水の良い圃場を選択し、11月15日~20日頃に定植する。草丈が25センチ、基部の大きさが6ミリ、重量が4~5グラムの良質な苗を選ぶ。
 畔幅は130センチ、条間は24~25センチ、4条植、株間は15センチとし、10アール当り2万本を目安に定植する。

tamanegi.jpg

定植後の管理

 定植後は、スーパーリンサン42を1000倍でかん水する。

 

除草剤散布

 定植後、トレファノサイド粒剤2.5または乳剤を散布する。粒剤の場合は10アール当たり4~5キロ、液剤の場合は10アール当たり水100リットルに300㏄を希釈して散布する。

※ 必ず雑草発生前に散布する。

 

生産部営農開発課 安永 雅雄  

10月

生産者(玉葱).jpg
 
【タマネギ】
 
育苗管理
 タマネギは乾燥に弱いので、発芽までは十分にかん水し、発芽後も乾燥させないように管理する。
 1週間くらいで発芽するので夕方に苗が抜けないよう注意しながら新聞紙などの被覆資材を取り除く。
 播種後20日頃に堆肥を葉の分岐点まで入れる。
 定植10~13日前に過リン酸石灰(粉)200倍の上澄み液をかん水する。 
 
 病害虫防除
 ・苗立枯病 (発芽後20日頃)
  オーソサイド水和剤  600倍  (収穫14日前まで5回以内)
 ・コガネムシ類幼虫
  ダイアジノン粒剤5  10アール当り4~6kg  (収穫30日前まで2回以内)
 
 
生産部指導課  安永 雅雄

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