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ビワの最近のブログ記事

2月

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【ビワ】

苗木の植え付け

 苗木を2月下旬、3.5m四方に植え付ける。直根は切り返して根を広げながら植え、かん水してから支柱を立てる。

 乾燥と雑草防止のため、株元に草を敷くかマルチを張る。葉先を半分くらい切って蒸散を抑え、活着を促進させる。

 苗木が生長したら、永久樹が7㍍四方になるように間伐する。

 

生産部指導課  光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

 

 

1月

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【ビワ】

寒害対策

 長崎早生は寒害を受けやすいので、開花が終了したら、花クズを除いてアルミ袋を被せる。
 寒害のおそれがなくなったら通常の袋に掛け替える。

 

生産部指導課  光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月

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【ビワ】

摘房

 全新梢の40%~50%を摘房して遊び枝にする。

生産部指導課   光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

 

 

10月

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【ビワ】

摘房

 弱い結果枝についた花房を中心に摘み落とし、全体の50%が遊び枝になるようにする。

 寒害を受けやすい園では、開花が遅れる副梢の花房を多めに残す。

 

生産部指導課  光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

9月

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【びわ】 

 

せん定・芽かぎ
 
樹冠内部まで光が入るよう、重なった枝を間引く。弱い枝で2~3cm、中庸な枝で10cm程度残して切り返し、新梢を発生させる。
 切り口から発生した新梢は2本残して芽かぎする。

 

秋肥施肥(元肥)
 9月上旬
 果樹配合765    170kg/10a

 

病害虫防除
 ・がんしゅ病      ICボルドー66D   50倍

  

 

生産部指導課   光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

8月

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【ビワ】

樹形改造

 高い樹は縮伐か間伐を行ってから下枝を誘引し、3年ほどかけて樹高を切り下げる。

 

秋肥(元肥)

 8月下旬~9月上旬に果樹配合765を10a当たり170㌔施用する。

 

生産部指導課 光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

 

 

7月

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【ビワ】

芽かき・せん定

 収穫後に発生した新梢は、茂木で1本、田中で2本残して芽かきする。

 主枝と亜主枝、側枝を確立し、下枝は横に開くように誘引する。伸びすぎた枝は切り返し、弱い枝は基部から間引く。

 

病害虫防除

 ・がんしゅ病

  ICボルドー66D  50倍

 

生産部指導課  光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

6月

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【ビワ】

収穫

 追熟しにくい果実なので、9分着色で収穫する。

 

夏肥の施用(10㌃当たり)

6月下旬

果樹配合765   50㌔

 

生産部指導課  光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

4月

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【ビワ】

 

摘果・袋かけ

 田中は1~2果、長崎早生と茂木は3~4果残して摘果する。上から見て5角形で角がしっかりとした果実を残す。

 

リン酸肥料の施用

 4月中旬にBMリンスターを10a当たり30kg施用する。

 

 

生産部指導課  光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

 

3月

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【ビワ】

摘果・袋かけ

 寒害や病害虫の被害を受けた果実を摘果し、果梗が太く角張った果実を残す。

 田中種は1果房当たり1~2果、茂木種は1果房当たり3~4果にする。

 

春肥の施用<2月下旬>

 果樹配合765  10㌃当たり  80㌔

 

 生産部指導課  光宗 茂樹

 

 

 

 

 

 

 

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