【チンゲンサイ】
圃場選定
排水良好で通風が良い、肥沃な圃場を選定する。
施肥
生育期間が短いため、全量を基肥として施用する。
畦立てとマルチング
作土は細かく砕き、土壌の水分保持や除草対策のため、マルチを張る。マルチは、土が跳ね上がったときにチンゲンサイの付け根が汚れるのも防ぐ。排水の悪い圃場は高畦にする。
定植
高温時を避け、午前中に行う。夏場は夕方に定植する。モスピラン粒剤(1株当たり0.5㌘)を苗の上から均一に散布し、かん水してから植え付ける。その際には、根鉢と作土を水平にする。定植後は、たっぷりとかん水して活着を促す。
防徐
登録農薬が少ないので、圃場をこまめに見回り、早期発見、早期防除に努める。
生産部指導課 竹内 利幸
