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農業情報

チンゲンサイ: 2009年4月アーカイブ

5月

【チンゲンサイ】

圃場選定

 排水良好で通風が良い、肥沃な圃場を選定する。

施肥

 生育期間が短いため、全量を基肥として施用する。

畦立てとマルチング

 作土は細かく砕き、土壌の水分保持や除草対策のため、マルチを張る。マルチは、土が跳ね上がったときにチンゲンサイの付け根が汚れるのも防ぐ。排水の悪い圃場は高畦にする。

定植

 高温時を避け、午前中に行う。夏場は夕方に定植する。モスピラン粒剤(1株当たり0.5㌘)を苗の上から均一に散布し、かん水してから植え付ける。その際には、根鉢と作土を水平にする。定植後は、たっぷりとかん水して活着を促す。

防徐

 登録農薬が少ないので、圃場をこまめに見回り、早期発見、早期防除に努める。

 

生産部指導課 竹内 利幸

 

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