明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

ホーム > 農業情報

農業情報

久万高原清流米の最近のブログ記事

8月

コピー ~ 米.jpg

【久万高原清流米】

水管理

 幼穂形成期から穂ばらみ期、出穂期にかけては、最も水を必要とする時期。潅水して時々水を入れかえるように入水する。出穂期以降水をためっぱなしにしたり、土壌を乾燥させると根が傷むので、湿潤気味の間断潅水を実施し地温を下げるようにする。

 

病害虫防除

 今後、出穂期にかけてカメムシの発生が懸念されるので、個人防除の方は必ず出穂始めにダントツ粒剤4kg/10aで必ず防除する。

 

収穫

 中干ガ十分にできている圃場では、圃場条件によっても違いはあるが、早期に落水をすると充実度が下がり、品質と等級の低下につながる。刈り取りの適期は、出穂後45日頃で、一株最長稈の黄変率が80~85%。早刈りや刈り遅れは品質を低下させるので適期を見極める。

 

生産部指導課 片岡孝二

7月

コピー ~ 米.jpg

【久万高原清流米】

 中間管理

 ①中干し

  良品質の清流米を生産するため、目標とする分けつがとれたら中干しを行い、無効分けつを抑制する。  

  ★目標茎数  コシヒカリ 22本、あきたこまち 24本

 ②PK-30の施用(6月中~下旬) 

  中干し後、10a当たり20㌔

 ③穂肥

  6月下旬から7月上旬に、各地区で穂肥診断を実施致します。必ず受講し、生育に応じた穂肥を施用する。

 

生産部指導課 片岡 孝二

 

     

5月

コピー ~ 米.jpg

【久万高原清流米】

初期の病害虫防除対策

 <薬 剤>グランドオリゼメートオンコル箱粒剤

 <使用量>1箱当たり50㌘

 <特 徴>均一に散粒したら、稲体吸収させるためにかん水し、田植えをする。 減農薬防除体系の基礎なので、必ず実施する。

※今年度よりデジタルコラトップアクタラ箱粒剤からグランドオリゼメートオンコル箱粒剤へ変更しました。

 

初期の除草対策

 除草体系は次のように行うのが効果的である。

 一回目は、代かき後~田植え4日前までにマーシェット1キロ粒剤を10㌃当たり1㌔施用する。

 二回目は①、②いずれかの除草剤を使う。除草剤の効果を上げるため、水管理を徹底する。

  ①ダブルスター1㌔粒剤 10㌃当たり1㌔

   <使用時期>田植え後10日

   <特   徴>粒剤タイプの除草剤で、抑草効果が50~55日と長く、ヒエにも効果が大きい。

  ②ダブルスタージャンボ 10㌃当たり10パック

   <使用時期>田植え後10日

   <特   徴>自己拡散タイプなので簡単に処理できるが、風や水によりムラができやすいので注意する。

 

 

○コシヒカリ

 元肥・追肥タイプ                        (kg/10㌃) 

区分

肥料名

総量

基肥

中間

追肥

穂肥

ユーキくん基肥

25

25

 

 

PK-30

20

 

20

 

ユーキくん穂肥

15

 

 

15

 全量元肥タイプ

区分

肥料名

総量

基肥

中間

追肥

穂肥

有機入りエムコート282

30

30

 

 

PK-30

20

 

20

 

 

 

○あきたこまち・フクヒカリ・キヌヒカリ

元肥・追肥タイプ                     (kg/10㌃)   

区分

肥料名

総量

基肥

中間

追肥

穂肥

ユーキくん基肥

35

35

 

 

PK-30

20

 

20

 

ユーキくん穂肥

20

 

 

20

 

全量元肥タイプ 

区分

肥料名

総量

基肥

中間

追肥

穂肥

有機入りエムコート282

40

40

 

 

PK-30

20

 

20

 

 

  生産部指導課 片岡 孝二

8月

コピー ~ 米.jpg

【久万高原清流米】

水管理
 幼穂形成期から穂ばらみ期、出穂期にかけては、最も水を必要とする時期。かん水して時々水を入れかえるように入水する。出穂期以降水を溜めっぱなしにしたり、土壌を乾燥させると根が傷むので、湿潤気味の間断かん水を実施し地温を下げるようにする。
 
病害虫防除
 今後、出穂期にかけてカメムシの発生が懸念されるので、個人防除の方は必ず出穂始めにダントツ粒剤4kg/10アールで必ず防除する。
 
収穫
 中干が十分にできている圃場では、圃場条件によっても違いはあるが、早期に落水をすると充実度が下がり、品質と等級の低下につながる。刈り取りの適期は、出穂後45日頃で、1株最長稈の黄変率が80~85%。早刈りや刈り遅れは品質を低下させるので適期を見極める。 

 
営農指導員 片岡 孝二

7月

コピー ~ 米.jpg

【久万高原清流米】

中間管理
 ①中干し
   良品質の清流米を生産するため、目標とする分けつがとれたら中干しを行い、無効分けつを抑
  制する。
 ★目標茎数 コシヒカリ   22本
         あきたこまち 24本
 ②PK-30の施用(6月中~下旬)
   中干し後、10アール当たり20キロ
 ③穂肥
   6月下旬から7月上旬に、各地区で穂肥診断を実施する。必ず受講し、生育に応じた穂肥を施
  用する。
営農指導員 片岡 孝二

5月

コピー ~ 米.jpg

【久万高原清流米】

初期の病害虫防除対策
〈薬剤〉デジタルコラトップアタクラ箱粒剤
〈使用量〉1箱当たり50グラム
〈特徴〉均一に散粒したら、稲体吸収させるためにかん水し、田植えをする。減農薬防除体系の基礎なので、必ず実施する。

初期の除草対策
代かき後から田植えまでが長いため、除草の体系防除をする。
一回目は、代かき後~田植え4日前までにマーシェット1キロ粒剤を10アール当たり1キロ施用する。
二回目は(1)、(2)いずれかの除草剤を使う。除草剤の効果を上げるため、水管理を徹底する。
(1)ダブルスター1キロ粒剤
10アール当たり1キロ
〈使用時期〉田植え後10日
〈特徴〉粒剤タイプの除草剤で、抑草効果が50~55日と長く、ヒエにも効果が大きい。
(2)ダブルスタージャンボ
 10アール当たり10パック
〈使用時期〉田植え後10日
〈特徴〉自己拡散タイプなので簡単に処理できるが、風や水によりムラができやすいので注意する。

施肥設計

○コシヒカリ

元肥・追肥タイプ(㎏/10アール)

区分

肥料名

総量

基肥

中間追肥

穂肥

ユーキくん基肥

25

25

PK-30

20

20

ユーキくん穂肥

15

15

全量元肥タイプ

区分

肥料名

総量

基肥

中間追肥

穂肥

有機入りエムコート282

30

30

PK-30

20

20

○あきたこまち・フクヒカリ・キヌヒカリ

元肥・追肥タイプ                           

区分

肥料名

総量

基肥

中間追肥

穂肥

ユーキくん基肥

35

35

PK-30

20

20

ユーキくん穂肥

20

20

全量元肥タイプ

区分

肥料名

総量

基肥

中間追肥

穂肥

有機入りエムコート282

40

40

PK-30

20

20


営農指導員 片岡 孝二

TOPへ戻る