
【トマト】
水分・温度管理
梅雨明け前後は着果負担が大きくなるため、発根促進剤のかん注と葉面散布を適期に行い樹勢を保つ。梅雨明け後は、水分・温度ともに天候に合わせて管理する。水分はマルチ内の状態をみて加減する。(1株当たり1.5~2.5リットルが目安)高温障害を防ぐため、充分に換気する。
台風対策
・防風ネットの支柱強度と排水路の確認
・ハウス内の換気と水分調整
・樹勢回復資材などの葉面散布
※ わき芽除去や下葉整理、つり下げ誘引なども遅れないように進める。
生産部指導課 菅原 勝宏
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