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トマトの最近のブログ記事

8月

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【トマト】

水分・温度管理

 梅雨明け前後は着果負担が大きくなるため、発根促進剤のかん注と葉面散布を適期に行い樹勢を保つ。梅雨明け後は、水分・温度ともに天候に合わせて管理する。水分はマルチ内の状態をみて加減する。(1株当たり1.5~2.5リットルが目安)高温障害を防ぐため、充分に換気する。

 

台風対策

 ・防風ネットの支柱強度と排水路の確認

 ・ハウス内の換気と水分調整

 ・樹勢回復資材などの葉面散布

※ わき芽除去や下葉整理、つり下げ誘引なども遅れないように進める。

 

生産部指導課 菅原 勝宏

7月

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【トマト】

水分・温度管理

 梅雨が明け晴天が続くようになったら、1回当たりのかん水量や1日当たりの回数を増やし、草姿維持や果実肥大を図る。土壌水分の急変や乾燥後の降雨などは、裂果を発生させるので、排水対策や畝土の適湿に努める。

 日中のハウス内温度が25℃以上、または最低夜温が15℃以上になったら、サイドや裾面の換気幅を広くして最大限の換気をする。

 ☆気温の目安 日中 25℃前後   夜間 8~13℃

 

病害虫防除

 「減農薬栽培防除日誌」に基づいた防除管理に努める。

 灰色カビ病の発生源となる枯花・枯葉などは早期に除去する。

 

収穫

 選果選別基準を遵守し、適期収穫に努める。

 

風雨対策

 防風ネットと排水路の整備を徹底しておく。

 

生産部指導課 菅原 勝宏

6月

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【トマト】

水分・温度管理

 排水対策を万全にし、マルチ内の水分状態を把握する。活着後は成長点や茎葉をしおれさせないように管理し、畝の深層部まで根を張らせる。

 かん水量は2段開花ころまではやや少なめで、その後は天候状況や草勢をみながら徐々に増やし、3段開花ころから自動かん水に切り替える。

 梅雨期でも、畝土の湿りやトマトの生育を見ながら、かん水量を調整する。

 ハウス内の温度は、日中23~28℃、夜間12~15℃を目安にする。昼間は高温多湿にならないよう、ハウスの側面や裾を開ける。夜間は、地温の下降や土壌水分の急変を防ぐ対策を講じる。

 

追肥

 2段花房が3~4個開花したら、かん水量を増やし、草勢をみる。

 3段花房の開花ごろから、草勢を見ながら部会指定の肥料を施用する。

 天候に合わせ、かん水量を日々細かく管理する。ドカ肥は避け、少量多回数を守り、効率的な施肥をする。

 

摘果

 果実が500円玉からゴルフボール大のときに摘果する。草勢を維持するため、1~2段花房は3果、3段花房以降は4果が目安。

 

受粉処理

 確実に着果させるため、着果促進処理をする。トマトトーンの濃度は100~120倍で、気温が上がるにつれ薄め、花の前面から少量を噴霧する。二度がけはしない。

 

病害虫防除

 愛媛県認証栽培の「久万高原トマト防除暦」を厳守する。防除器具類はこまめに点検をしてから使用する。

 またホース内の残液等に注意し、使用後は洗浄しておく。そして防除や施肥、管理作業を必ず日誌に記入する。

 

生産部指導課 菅原 勝宏

5月

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【トマト】

育苗

 移植前にポットに土を詰めてかん水した後、ビニールで覆って、水分の蒸散を抑え、地温を確保する。苗は根土を落とさないよう大切に扱う。

 葉茎がしおれないように水分管理をこまめに行い、最低気温が12℃以下にならないようにする。育苗時からカルキングを表面散布する。

 となりの葉と葉が重なり始めたら鉢広げを行い、日光が鉢土に当たるよう間隔をとる。肥切れしそうな苗には、早めに育苗培土に追肥する。

 定植が近づいてきたら苗を馴化させる。

 

定植準備

 ほ場の排水対策を万全にしてから元肥を施し、畦立てやかん水施設を設置する。

 活着を促進させるため事前に植穴へかん水しておき、土壌水分を確保する。

 

定植

 根鉢や開花状態を見て晴天の日に定植する。定植後は、鉢土と畦土の隙間をなくすよう株元に軽くかん水し、誘引して草姿を整える。

 活着促進と低温による整理障害対策として、ハウス内の保温と換気に努め、葉茎がしおれないよう水管理を徹底する。

 

防徐

 黄化葉巻病を媒介するシルバーリーフコナジラミの発生に注意し、定植時に植穴へベストガード粒剤1株当たり1~2㌘を処理する。定植後ラノーテープを設置する。黄色粘着板を設置し、発生予察と捕殺に努める。

※疑わしい株を見つけたら、すぐに農協へ連絡してください。

 

生産部指導課 菅原 勝宏

8月

 
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【トマト】

水分・温度管理
 梅雨明け前後は着果負担が大きくなるため、発根促進剤のかん注と葉面散布を適期に行い樹勢を保つ。梅雨明け後は、水分・温度ともに天候に合わせて管理する。水分はマルチ内の状態をみて加減する。(1株当たり1.5~2.5リットルが目安)高温障害を防ぐため、充分に換気する。

台風対策

 ・防風ネットの支柱強度と排水路の確認
 ・ハウス内の換気と水分調整
 ・樹勢回復資材などの葉面散布
 ※ わき芽除去や下葉処理、つり下げ誘引なども遅れないように進める。
 

営農指導員 菅原 勝宏

7月

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【トマト】

水分・温度管理
 梅雨が明け晴天が続くようになったら、1回当たりのかん水量や1日当たりの回数を増やし、草勢維持や果実肥大を図る。土壌水分の急変や乾燥後の降雨などは、裂果を発生させるので、排水対策や畝土の適湿に努める。
 日中のハウス内温度が25℃以上、または最低夜温が15℃以上になったら,サイドや裾面の換気幅を広くして最大限の換気をする。
 ☆気温の目安  日中 25℃前後
            夜間 8~13℃

病害虫防除
 「減農薬栽培防除日誌」に基づいた防除管理に努める。
 灰色かび病の発生源となる枯花・枯葉などは早期に除去する。


収穫
 選果選別基準を厳守し、適期収穫に努める。

風雨対策
 
防風網と排水路の整備を徹底しておく。

 

営農指導員 菅原 勝宏

6月

トマト.jpg

【トマト】

水分・温度管理
排水対策を万全にし、マルチ内の水分状態を把握する。活着後は生長点や茎葉をしおれさせないように管理し、畝の深層部まで根を張らせる。
かん水量は2段開花ころまではやや少なめで、その後は天候状況や草勢をみながら徐々に増やし、3段開花ころから自動かん水に切り替える。
梅雨期でも、畝土の湿りやトマトの生育を見ながら、かん水量を調節する。
ハウス内の温度は、日中23~28℃、夜間10~15℃を目安にする。昼間は高温多湿にならないよう、ハウスの側面や裾を開ける。夜間は、地温の下降や土壌水分の急変を防ぐため、サイド側にワラなどを敷いて保温に努める。

追肥
2段花房が3~4個開花したら、かん水量を増やし、草勢をみながら追肥を考える。
3段花房の開花ごろから、草勢を見ながら部会指定の肥料を施用する。
天候に合わせ、かん水量を日々細かく管理する。ドカ肥は避け、少量多回数を守り、効率的な施肥をする。

摘果
果実が500円玉からゴルフボール大のときに摘果する。草勢を維持するため、1~2段花房は3果、3段花房以降は4果が目安。

受粉処理
 確実に着果させるため、着果促進処理をする。トマトトーンの濃度は100~120倍で、気温が上がるにつれ薄め、花の前面から少量を(1㍉㍑)噴霧する。
 
病害虫防除
 愛媛県認証栽培の「久万高原トマト防除暦」を厳守する。防除器具類はこまめに点検をしてから使用する。
 防除や施肥、管理作業を必ず日誌に記入する。
 
営農指導員 菅原勝宏

5月

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【トマト】

育苗
移植前にポットに土を詰めてかん水した後、ビニールで覆って、水分の蒸散を抑え、地温を確保する。苗は根土を落とさないよう大切に扱う。
葉茎がしおれないように水分管理をこまめに行い、最低温度が12℃以下にならないようにする。育苗時にカルキングを葉面散布する。
となりの葉と葉が重なり始めたら鉢広げを行い、日光が鉢土に当たるよう間隔をとる。肥切れしそうな苗には、早めに育苗培土に追肥する。定植が近づいてきたら苗を馴化させる。

定植準備
ほ場の排水対策を万全にしてから元肥を施し、畦立てやかん水施設を設置する。
活着を促進させるため事前に植穴へかん水しておき、土壌水分を確保する。

定植
根鉢や開花状態を見て晴れの日に定植する。定植後は、鉢土と畦土の隙間をなくすよう株元にかん水し、誘引して草姿を整える。
活着促進と低温による生理障害対策として、ハウス内の保温と換気に努め、葉茎がしおれないよう水管理を徹底する。

防除
 黄化葉巻病を媒介するシルバーリーフコナジラミの発生に注意し、定植時に植穴へアクタラ粒剤1株当たり1㌘を処理する。定植後、ラノーテープを設置する。黄色粘着板を設置し、発生予察と捕殺に努める。
※疑わしい株を見つけたら、すぐに農協へ連絡してください。
営農指導員 菅原勝宏

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