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8月

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【ピーマン】

収穫

 採り遅れのないように適期(L果)収穫に努める。

 

防風・排水対策

 防風ネットや排水溝を点検する。台風通過後は、防除及び葉面散布を行い早期の樹勢回復を図る。

 

生産部指導課 山崎 仁

7月

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【ピーマン】

草勢維持

 枝が垂れ下がらないよう30~40㌢を目安に1段ネットを張る。2段ネットは1段目から30㌢ほど上部に張る。草勢を見ながら3段ネットも検討する。

 

剪定

 茎葉が茂ると日照不足や風通しが悪くなり、落葉や腐敗果、病害虫発生の原因となる。徒長枝は間引き、せん定する。

 

病害虫防除

 生育最盛期は高温多湿。病害虫の発生が予想されるので、防除基準に基づいて管理する。使用基準を遵守し、適期防除に努める。

 

風雨対策

 ①排水溝の整備(水はけを良くする)

 ②杭の補強

 ③整枝ネットの点検

 ④防風網の設置

 

生産部指導課 山崎 仁

6月

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【ピーマン】

定植

 育苗後期は肥料切れをさせないように、追肥等行い勢いのある苗に仕上げる。また、苗を外気温に慣らすため、育苗ハウスの換気(夜間も)に努める。

 植え穴へアクタラ粒剤を、1株当たり1g施用し、1番花が開花直前のそろった苗を定植する。

 早期直接定植苗についてはセル苗に十分かん水し落ち着かせてから丁寧に抜きとって定植を行う

 スムーズに活着させるため、できる限り晴天の日の定植が望ましい。

 

定植後の管理

 定植後は、鉢土と作土が落ち着く程度にかん水を行う。その後は草勢維持のため、支柱を立て誘引する。

 第1分枝より下のわき芽は、晴天日で傷口が乾く時間帯に取り除く。誘引ネットの準備は早めに行い草勢維持に努める。

 

梅雨期対策

 ピーマンは細根性で、過湿に弱い。雨水などが停滞すると根腐れを起こすため、排水対策を万全にしておく。

 

追肥

 樹勢を見ながら、第1分枝の果実がS~M果に肥大した頃に追肥を始める。

 

病害虫防除

 圃場周辺の除草等、環境整備に努める。久万高原ピーマン病害虫防徐計画に従って、定期的な防除に努め、正確に日誌記帳を行う。

 

生産部指導課 山崎 仁

5月

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【ピーマン】

 久万高原ピーマンは長期安定出荷を目指し、独自の栽培基準や土作りを確立するとともに、組織の基盤強化を図り、久万ブランドの産地化を勧めている。

 

☆移植

移植時の条件

①ポット土は、水分が最適な状態で移植する。

②適地温の25℃を確保する。

 ※移植の2~3日前には適水分状態にして、ビニールで保温しておく。

③移植後の保温資材(ビニール・コモなど)の準備をする。

 

セル苗が届いたら

 移植後に苗がしおれないよう、たっぷりとかん水する。かん水により、セルトレーから苗が抜けやすくなる。

 

移植後

 移植直後にかん水すると、地温が下がり活着が遅れる。特に夕方(午後3時以降)は行わない。また、頭上かん水は避ける。苗の状態を見て、午前中に1鉢ごとに水をやる。

 昼間は換気をしながら日照を確保し、夜間は保温に努める。葉が重なり始めたら、鉢広げして光が作物全体に当たるように間隔をとる。

 「防除暦」を参考にしながら、アブラムシなどを定期的に防除する。

 鉢広げ時期ごろに肥料切れしそうな苗を見つけたら、早めに追肥する。

 育苗末期は定植に備え、苗を徐々に外気温に馴らす。

 定植前に軟腐病予防としてドイツボルドー500倍(日数・使用回数に制限なし)を散布する。

 

☆定植

 マルチングは土壌水分を確保してから行う。

 ピーマンは乾燥に弱いため、かん水チューブを設置し、作柄の安定に努める。水田は特に排水対策を万全にし、高畦にする。

 定植は晴れの日を選び、定植当日または前日にマルチに穴をあけ、アクタラ粒を1株当たり1g植穴へ施用し、深植えにならないように定植する。

 

生産部指導課 山崎 仁

8月

 
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【ピーマン】
 
収穫
 取り遅れのないように適期(L果)収穫に努める。

防風・排水対策
 防風ネットや排水溝を点検する。台風通過後は、防除及び葉面散布を行い早期の樹勢回復を図る。
 
 
営農指導員 山崎 仁

7月

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【ピーマン】
 
草勢維持
 枝が垂れ下がらないよう30~40センチを目安に1段ネットを張る。2段ネットは1段目から30センチほど上部に張る。草勢を見ながら3段ネットも検討する。

剪定
 茎葉が茂ると日照不足や風通しが悪くなり、落葉や腐敗果、病害虫発生の原因となる。徒長枝は間引き、せん定する。
 
病害虫防除
 生育最盛期は高温多湿。病害虫の発生が予想されるので、防除基準に基づいて管理する。使用基準を遵守し、適期防除に努める。
 
風雨対策 
 ①排水溝の整備(水はけを良くする)
 ②杭の補強
 ③整枝ネットの点検
 ④防風網の設置
 
営農指導員 山崎 仁

6月

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【ピーマン】

定植
 育苗後期は肥料切れをさせない。肥料切れした場合は追肥し、勢いのある苗に仕上げておく。
 植穴へアクタラ粒剤を、1株当たり1グラム施用し、1番花が開く直前のそろった苗を植える。深植えしない。
 スムーズに活着させ、順調に生育させることが重要。晴天の日に定植し、夕方や雨天の日は避ける。

定植後の管理
 定植後は、鉢上と作土が落ち着く程度にかん水する。その後は草勢維持のため、支柱を立てて誘引する。
 第1分枝より下のわき芽は、小さいうちに、晴天日で傷口が乾く時間帯に取り除く。誘引ネットを準備し、第1段ネットは畝の表面から30~40センチの高さに張る。

梅雨期対策
 ピーマンは細根性で、過湿に弱い。雨水などが停滞すると根が枯死する。排水対策を万全にしておき、雨天時は圃場を見回り、排水が十分に出来ているかを確認する。特に水田圃場では、畝を高くして排水路を確保する。
 梅雨明け前後には通路に稲ワラや敷き草を敷く。梅雨明け後の高温乾燥から根を保護し、雑草を防止する効果がある。

追肥
 樹勢を見ながら、第1分枝の果実がM果に肥大したころに追肥を始める。
 樹勢を見ながら、部会指定の肥料を施用する。
 
病害虫防除
 「久万高原みどりピーマン」は、それぞれ時期別に使用農薬が決められています。「防除基準に従って安全・安心なピーマンを栽培し、生産履歴の記帳を徹底する。
 
 
営農指導員 山崎 仁


5月

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【ピーマン】

久万高原ピーマンは長期安定出荷を目指し、独自の栽培基準や土作りを確立するとともに、組織の基盤強化を図り、○久ブランドの産地化を勧めている。

☆移植
移植時の条件
(1)ポット土は、水分が最適な状態で移植する。
(2)適地温の25℃を確保する。
※移植の2~3日前には適水分状態にして、ビニールで保温しておく。
(3)移植後の保温資材(ビニール・コモなど)の準備をする。

セル苗が届いたら
移植後に苗がしおれないよう、たっぷりとかん水する。かん水により、セルトレーから苗が抜けやすくなる。

移植後
移植直後にかん水すると、地温が下がり活着が遅れる。特に夕方(午後3時以降)は行わない。また、頭上かん水は避ける。苗の状態を見て、午前中に1鉢ごとに水をやる。
昼間は換気をしながら日照を確保し、夜間は保温に努める。葉が重なり始めたら、鉢広げして光が作物全体に当たるように間隔をとる。
「防除暦」を参考にしながら、アブラムシなどを定期的に防除する。
鉢広げ時期ごろに肥料切れしそうな苗を見つけたら、早めに追肥する。
育苗末期は定植に備え、苗を徐々に外気温に馴らす。
定植前に軟腐病予防としてドイツボルドー500倍(日数・使用回数に制限なし)を散布する。

☆定植
 マルチングは土壌水分を確保してから行う。
ピーマンは乾燥に弱いため、かん水チューブを設置し、作柄の安定に努める。水田は特に排水対策を万全にし、高畦にする。
定植は晴れの日を選び、定植当日または前日にマルチに穴をあけ、アクタラ粒を1株当たり1㌘植穴へ施用し、深植えにならないように定植する。
営農指導員 山崎 仁


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