明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

ホーム > 農業情報

農業情報

スイートコーンの最近のブログ記事

6月

スイートコーン.jpg

 

【スイートコーン】

 

病害虫防除

・アワノメイガ
 
アファーム乳剤  1000~2000倍(収穫3日前まで2回以内)

・アワノメイガ・アブラムシ
 アグロスリン乳剤  2000倍(収穫7日前まで3回以内)

・アブラムシ
 モスピラン水溶剤  2000~4000倍(収穫前日まで3回以内) 

 

 

収穫適期

 絹糸が包葉の先まで褐変し、種実の色が乳白から乳黄色に変わったころが適期。絹糸が黒褐色にならないうちに収穫する。

 

収穫日の目安

 各作型とも雌穂の絹糸が出てから、25日前後を目安とし、先端を見て熟度を確認してから収穫する。

 

収穫作業

 品質を保持するため、気温の低い早朝に収穫し、日光や風に当てないよう短時間で荷造りして出荷する。

 

生産部指導課  神野 佐知子

 

 

 

 

 

5月

スイートコーン.jpg

 

【スイートコーン】

 

水管理

土壌を乾燥させないようにする。
雄穂が見え始めてからは、たっぷりとかん水して土壌を乾燥させない。

 

追肥(10㌃当たり)

雄穂出穂前

 NK化成32号  40㌔

 

病害虫防除(下表参照)

 展着剤「まくぴか」(5000倍)を加用し、必ず防除する。

 

防除時期

対象害虫

防除農薬

散布濃度及び散布量

使用基準

重点防除

収穫前日数

総使用回数

雄花

抽出後

10日

アブラムシ類

アドマイヤーフロアブル

4000

14

2

モスピラン

水溶剤

2000倍~

4000

前日

3

アワノメイガ

アファーム

乳剤

2000

3

2

トレボン乳剤

1000

7

4

 

生産部指導課  神野 佐知子

 

 

 

4月

スイートコーン.jpg

 

【スイートコーン】

 

かん水

 株の大きさに合わせて徐々に増やしていく。本葉6~8枚までは根を深く張らせるためにやや少なめにする。

 生育中期以降に土壌が乾燥すると、生育が抑制されるので乾燥する場合はかん水をする。

 特に雄穂が抽出するころから、水分を必要とするので、収穫までの25日間は土壌を乾燥させない。

 

病害虫防除

アワノメイガの防除を徹底する。

防除時期 対象害虫 防除農薬 散布濃度   及び      散布量   (10a当り) 使用基準 散布方法
収穫前  日数 総使用  回数
出芽期 アワノ  メイガ ダイアジノン粒剤5 4~6kg 14日前まで 1回 散布
生育初期から   雄花の  抽出初め デナポン粒剤5 3~6kg 21日前まで 2回 株の上から   均一に散布
カルホス乳剤 1000倍 30日前まで 2回 雌穂に十分かかるよう散布

 

 

生産部指導課  神野 佐知子

 

 

 

 

 

 

3月

スイートコーン.jpg

【スイートコーン】

良質の大穂を作るために

 ①保水力と排水の良い圃場を選ぶ。

 ②草勢は強めを維持し、収穫期まで肥料切れを起こさない。

 ③雄穂が出穂してからは土壌を乾燥させない。

 ④雄穂出穂時期に一番上の雌穂を残しそれ以降の雌穂を除去しておく。

 

品種

 「ゴールドラッシュ」

 

播種量(10㌃当たり)

 3袋(1袋2000粒入り)

 

発芽適温

 発芽適温30~35℃、最低温度7~8℃、最高温度は40~45℃積算温度で125~175℃で発芽に達する。 

 

播種準備

 ・コーンマルチ使用

1週間前にコーンマルチを張って、地温を上げてから播種する。

 ・透明ポリマルチ使用

播種後、10㌃当り除草剤(ゲザプリムフロアブル200cc+ラッソー乳剤300cc)を水100㍑に溶いて散布し、透明ポリマルチを張る。発芽を確認したら株の真上で穴をあける。

 

栽植株数

 ・トンネル栽培・露地栽培

  畦幅1.35㍍、株間30㌢、条間50㌢、2条千鳥植(5000株/10㌃)  

 

播種・育苗管理

 128穴セルトレイにタキイ専用培土を使用し、1粒播きとする。ただし、トンネル被覆とパスライトのべたがけは必ず行い、本葉2枚頃定植する。

※過湿による種子腐敗がみられるので培土が乾いてからかん水する。

 

補植

 補植はプラグトレイ等に用意しておいたものを利用する。老化苗、根巻の激しい苗は使用しない。

 

トンネル栽培

 30℃以上にならないよう管理する。欠株への補植は早いほどよく、三葉期までに植える。

 

栽培管理・施肥設計

 根元から分けつ(わき芽)が出てくるが、除去しない。

スイートコーンの施肥設計                     (kg/10a)

肥料名

基肥

追肥

雄穂

出穂前

粒状苦土石灰

120

 

農協専用化成500

120

 

BMリンスター30

30

 

NK化成32号

 

40

 

水管理

 かん水量は株の大きさに合わせて徐々に増やしていく。
 雄穂が見え始めてからは急速に成長するので、たっぷりとかん水して収穫時まで土壌を乾燥させない。開花期以降の乾燥は穂の肥大不良と先端不稔の原因となるので注意する。

 

病害虫防除

 ・アワノメイガ   ダイアジノン粒剤5   4~6㌔(収穫14日前まで 1回以内)

 

生産部指導課  神野 佐知子

 

 

 

 

 

 

6月

スイートコーン.jpg

【スイートコーン】

収穫適期

 絹糸が包葉の先まで褐変し、種実の色が乳白から乳黄色に変わったころが適期。絹糸が黒褐色にならないうちに収穫する。

 

収穫日の目安

 各作型とも雌穂の絹糸が出てから、25日前後を目安とし、先端を見て熟度を確認してから収穫する。

 

収穫作業

 品質を保持するため、気温の低い早朝に収穫し、日光や風に当てないよう短時間で荷造りして出荷する。

 

生産部指導課  弓立 宜史

5月

スイートコーン.jpg

【スイートコーン】

 

水管理

土壌を乾燥させないようにする。

 

追肥(10㌃当たり)

雄穂出穂前

 NK化成32号  40㌔

 

病害虫防除(下表参照)

 展着剤「まくぴか」(5000倍)を加用し、必ず防除する。

防除時期

対象害虫

防除農薬

散布濃度

及び散布量

使用基準

散布方法

重点防除

収穫

日数

散布回数

雄花

抽出後

10

アブラムシ類

アドマイヤーフロアブル

4000

14

2

混用して散布する

アワノメイガ

アファーム乳剤

2000倍

3

2

トレボン

乳剤

1000

7

4

 

 

 

 

 

 

 

生産部指導課  弓立 宜史

 

 

 

 

 

 

 

4月

スイートコーン.jpg

【スイートコーン】

かん水

 株の大きさに合わせて徐々に増やしていく。本葉6~8枚までは根を深く張らせるためにやや少なめにする。

 生育中期以降に土壌が乾燥すると、生育が抑制されるので乾燥する場合はかん水をする。

 特に雄穂が抽出するころから、水分を必要とするので、収穫までの25日間は土壌を乾燥させない。

 

病害虫防除

 

 

生産部指導課 弓立 宜史

3月

スイートコーン.jpg

【スイートコーン】

良質の大穂を作るために

 ①保水力と排水の良い圃場を選ぶ。

 ②草勢は強めを維持し、収穫期まで肥料切れを起こさない。

 ③雄穂が出穂してからは土壌を乾燥させない。

 ④雄穂出穂時期に一番上の雌穂を残しそれ以降の雌穂を除去しておく。

品種

 「ゴールドラッシュ」

播種量(10㌃当たり)

 3袋(1袋2000粒入り)

発芽適温

 発芽適温30~35℃、最低温度7~8℃、最高温度は40~45℃積算温度で125~175℃で発芽に達する。 

播種・圃場準備

 ・コーンマルチ使用

1週間前にコーンマルチを張って、地温を上げてから播種する。

 ・透明ポリマルチ使用

播種後、10㌃当り除草剤(ゲザプリムフロアブル200cc+ラッソー乳剤300cc)を水100㍑に溶いて散布し、透明ポリマルチを張る。発芽を確認したら株の真上で穴をあける。

栽植株数

 ・トンネル栽培・露地栽培

  畦幅1.35㍍、株間30㌢、条間50㌢、2条千鳥植(5000株/10㌃)  

播種・育苗管理

 128穴セルトレイにタキイ専用培土を使用し、1粒播きとする。ただし、トンネル被覆とパスライトのべたがけは必ず行い、本葉2枚頃定植する。

※過湿による種子腐敗がみられるので培土が乾いてからかん水する。

補植

 補植はプラグトレイ等に用意しておいたものを利用する。老化苗、根巻の激しい苗は使用しない。

トンネル栽培

 30℃以上にならないよう管理する。欠株への補植は早いほどよく、三葉期までに植える。

栽培管理・施肥設計

 根元から分けつ(わき芽)が出てくるが、除去しない。

水管理

 かん水量は株の大きさに合わせて徐々に増やしていく。雄穂が見え始めてからは急速に成長するので、たっぷりとかん水して収穫時まで土壌を乾燥させない。開花期以降の乾燥は穂の肥大不良と先端不稔の原因となるので注意する。

病害虫防除

 ・アワノメイガ  ダイアジノン粒5  4~6㌔(収穫14日前まで 1回以内)

 

スイートコーンの施肥設計(㎏/10a)

肥料名

元肥

追肥

雄穂

出穂前

粒状パールシェル

120

 

農協専用化成500

120

 

BMリンスター30

30

 

NK化成32号

 

40

 

生産部指導課 弓立 宜史

6月

スイートコーン.jpg

【スイートコーン】

収穫

 最大のポイントは適期収穫です。品質と鮮度にこだわり、もぎたての甘さを消費者にアピールしましょう!

 

収穫適期

 絹糸が包葉の先まで褐色し、種実の色が乳白から乳黄色に変わったころが適期。絹糸が黒褐色にならないうちに収穫する。

 

収穫日の目安

 各作型とも雌穂の絹糸が出てから、トンネル栽培で25日前後、普通栽培で22日前後。先端を見て熟度を確認してから収穫する。

 

収穫作業

 品質を保持するため、気温の低い早朝に収穫す、日光や風に当てないよう短時間で荷造りして出荷する。

 

生産部指導課 本田 美雄

5月

スイートコーン.jpg

【スイートコーン】

追肥(10㌃当たり)

雄穂出穂前

 NK化成32号  40㌔

 

病害虫防除(下表参照)

 展着剤「まくぴか」(5000倍)を加用し、必ず防除する。

 

 スイートコーンの病害虫防除

防除時期

対象害虫

防除農薬

散布濃度

及び散布量

使用基準

散布方法

重点防除

収穫

日数

散布回数

雄花

抽出後

10

アブラムシ類

アドマイヤーフロアブル

4000

200300

14

2

混用して散布する

アワノメイガ

アファーム乳剤

2000

200300

3

2

トレボン

乳剤

1000

200300

7

4

 

 

 

 

 

 

 

 

生産部指導課 本田 美雄

TOPへ戻る