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農業情報

2011年9月アーカイブ

9月

コピー ~ 米.jpg

 

【短期コシヒカリ、短期あきたこまち】

水管理
 落水が早いと登熟不良となるので、土壌水分80%を保っておき、出穂後30日(刈取り3日前)を目安に急がず落水する。
 
収穫
 出穂後30~32日ごろ、1株の最長稈の穂が80%くらい黄化したら刈り取る。
 9月は気温が高く、生育も登熟も早い。そのため収穫適期が短く、刈り遅れになりやすいので注意する。刈り遅れると品質が低下するので、天候や面積を考慮しながら早めに収穫を始め、適期内に終わらせる。
 
乾燥調整
 玄米水分は15%を目標に仕上げる。過乾燥は品質を落とすので避ける。
 ライスグレーダーを使用し、網目1.85ミリ以上で調整する。
 
 
生産部指導課   岡本 智也

 

 

 

 

 

9月

コピー ~ 米.jpg

 

【ヒノヒカリ】

水管理
 登熟期は浅水の間断かん水で水を溜めないように管理する。
 台風が襲来するときは、水を深く入れておく。
 
 
病害虫防除(10a当り) 
 ・カメムシ類・ウンカ類・ツマグロヨコバイ
 カメムシ発生地区は防除必須。使用制限は、収穫7日前まで3回以内。
 
 (出穂後 7~10日)   アルバリン粒剤     3kg
 (出穂後10~14日)   アルバリン粉剤DL  3kg  
 
 
生産部指導課   岡本 智也

 

 

 

 

 

 

 

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