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農業情報

8月

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【イチゴ】

 気温の低下により花芽分化が誘導される。花芽分化を揃え、安定されるために8月中旬頃より窒素を抑えるようにしていく。品種によっては過度の窒素制限は芽無し株や花数の減少を引き起こすことがある為注意する。

 

育苗期防除(定期防除)

※ランナー切り離しより防除回数が加算されるので、農薬使用回数に注意する。

 8月5日

 ・炭疽病・うどんこ病    ベルクート水和剤  1000倍(育苗期5回以内)

 ・アブラムシ・スリップス   モスピラン水溶剤  2000倍(2回以内)

 8月15日

 ・炭疽病  ゲッター水和剤  1000倍(3回以内)

 8月25日

 ・ハダニ・ハスモンヨトウ  コテツフロアブル  2000倍(2回以内)

 

 

生産部指導課  弓立 宜史

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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