明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

ホーム > 農業情報

農業情報

6月

枝豆1.jpg

 

【エダマメ】

播種期

 収穫適期が短いので、労力に応じて順次播種する。

 

品種と播種量

 「えぞみどり」10㌃当たり7㍑

 

播種法

 かん水後、3条マルチの両サイドに2粒、中央に1~2粒直播きする。

 

施肥(レタス栽培後以外10㌃当たり)

 堆肥1㌧。粒状苦土石灰を120㌔、BMリンスターを20㌔、専用化成500を30㌔施用する。

 

病害虫防除

防除時期 対象病害虫名 防除薬剤名 散布濃度 安全使用基準
播種時~ ネキリムシ類 ネキリエースK 3㎏/10a 収穫21日前 2回以内
子葉展開時 土壌表面株元処理
生育期 白絹病 モンカットフロアブル40 1,000~2,000倍 収穫21日前 3回以内
3㍑/㎡の株元散布
茎疫病 ランマンフロアブル 1,000~2,000倍 収穫3日前 3回以内
カメムシ類 スミチオン乳剤 1,000倍 収穫21日前 4回以内
アブラムシ類
開花期 カメムシ類 アルバリン顆粒水溶剤 2,000倍 収穫7日前 2回以内
カメムシ類 トレボン乳剤 1,000倍 収穫21日前 2回以内
ハスモンヨトウ
フタスジヒメハムシ
コナジラミ類 サンマイトフロアブル 1,000倍 収穫14日前 1回
ハダニ類 コロマイト乳剤 1,500 収穫前日 2回以内
莢肥大期 ハスモンヨトウ アファーム乳剤 1,000~2,000倍 収穫3日前 2回以内
カメムシ類    
フタスジヒメハムシ アルバリン顆粒水溶剤 2,000倍 収穫7日前 2回以内
アブラムシ類 モスピラン水溶剤 4,000倍 収穫7日前 3回以内
ハダニ類 ダニトロンフロアブル 1,000倍 収穫7日前 1回
展 着 剤 まくぴか 5,000倍(10,0003,000)

 

栽培管理

 開花期に10日ごとにガイピープロ1000倍を葉面散布する。開花期以降は乾燥を嫌うので、畦間

かん水を励行する。

 子実肥大期に、液肥(ポン液肥2号 600倍)を散布する。

 収穫3日前に、葉の色沢を良くするため、液肥(ポン液肥2号 600倍)を葉面散布する。

 

除草剤(雑草生育期)

 バスタ液剤300ccを水100㍑に溶いて畦間処理する。 (収穫14日前まで3回以内)

 

収穫

 気温の低い時期に収穫する。

 

生産部指導課  神野 佐知子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOPへ戻る