明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

ホーム > 農業情報

農業情報

1月

蚕豆1.jpg

【蚕豆】

主茎の摘しん
 分茎を促進させるため、本葉5枚を残して主茎(親茎)を摘しんする。

除けつ・整枝
 1株当たりの最終分枝数は、L字型仕立てで5本、U字型仕立てで6本とする。予定の分枝数になったら、主茎(親茎)を株元から1センチの所を除去する。遅くなって出てくる細い分枝は、除去・整理する。

病害虫防除
 ・アブラムシ
   アディオン乳剤   3000倍 (収穫14日前まで3回以内)
 ・マメハモグリバエ
   カスケード乳剤   2000倍 (収穫前日まで3回以内)
 ・赤色斑点病
   ビスダイセン水和剤   500倍 (収穫30日前まで3回以内)

 

生産部指導課 馬木 優

TOPへ戻る