
【柑きつ】
伊予柑の貯蔵
①坪当り0.8~1トン(65ケース)を目安に入庫する。
②結露させないように日中、気温の高い時に換気する。
③トイレファンなどで庫内の空気を循環させる。
④庫内に温湿計を設置し、高温多湿にならないように管理する。
液肥の散布
樹勢回復のため。「尿素」または「あざやか」700倍を暖かい日に散布する。
寒害対策
・風が当たりやすい園は寒冷紗などで被覆する。
・乾燥が続く場合は落葉防止のため、30ミリ程度かん水する。
苦土石灰の施用
土壌酸度を矯正するため、2月上旬までに苦土石灰を施用する。
マシン油乳剤の散布
収穫後に樹勢が回復したら、2~3日晴天の続く暖かい日に、マシン油乳剤を45倍を散布する。
生産部指導課 古見 典彦
