明日の愛媛の農業を支える松山市農業協同組合

ホーム > 農業情報

農業情報

10月

生産者(玉葱).jpg

【タマネギ】
 
育苗管理
 タマネギは乾燥に弱いので、発芽までは十分にかん水し、発芽後も乾燥させないように管理する。
 ①1週間程で発芽するので夕方に苗が抜けないよう注意しながら新聞紙などの被覆資材を取り除く。
 ②播種後20日頃に堆肥を葉の分岐点まで入れる。
 ③定植10~13日前に過リン酸石灰(粉)200倍の上澄み液をかん水する。 
 
 病害虫防除
 ・苗立枯病 (発芽後10日頃)
  オーソサイド水和剤  600倍  (収穫14日前まで5回以内)
 ・コガネムシ類幼虫
  ダイアジノン粒剤5  10アール当り4~6kg  (収穫30日前まで2回以内)
 
 
生産部指導課  安永 雅雄

TOPへ戻る