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農業情報

9月

レタス1.jpg
 
【レタス】
 
品種と播種期
 以下の品種を5日間隔で順次播種する。

   「マイヤー」・・・・8月15日~9月5日
   「Vレタス」・・・・9月5日~15日
   「しずか」・・・・・9月15日~25日
   「しまなみ」・・・10月1日~10日
   「プリティチャウ」「レガシー」・・・・10月5日~15日
 
育苗管理
 
 「播種」
 発芽するまでは、種子が乾燥しないように注意する。一斉に発芽するよう、夕方に播種する。
 セルトレイ200穴または、220穴を準備し、培土は9月分については軟弱徒長気味になりやすいため「与作N-150」または「タキイ長期肥効培土」を使用する。10アール当りに必要な資材は下表の通り。
  

種 類

セルトレイ

培土

育苗箱

200穴

35枚

3袋

35枚

220穴

32枚

3袋

32枚

 
 種子を一粒ずつ播いたら、トレイを10段積みにし、新聞紙でセルトレイを覆った後、新聞が湿る程度かん水する。
 コートが割れたら、白の寒冷紗またはサンサンネットでトンネル管理をする。
 本葉が出始めるころ、トレイを浮かせる。徒長防止のため、夕方にはかん水しない。
 
 「定植」
 本葉2.5~3枚の若苗を浅植えする。
 定植前日にモスピラン粒剤を1株当り0.25g(1トレイに約50グラム)施用しておく。
 栽植密度は、畦幅150センチ、株間30センチのマルチを使用し、9~10月どりは白黒マルチを使う。
 
元肥(10アール当り)
 
 ・完熟堆肥  2000kg
 ・粒状パールシェル  100kg
 ・レタス肥料602   100kg
 
 元肥施用後、畦立て、整地したら、マルチング前にオリゼメート粒剤10アール当り9キロと、ネキリムシ対策としてフォース粒剤9キロを土壌混和する。
 
病害虫防除 
 ・ハスモンヨトウ、オオタバコガ
                アファーム乳剤  1000倍~2000倍 (収穫3日前まで3回以内)
 ※ 育苗時及び定植後もフェロモントラップを設置する。
 
 
生産部指導課  弓立 宜史
 

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