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農業情報

2009年7月アーカイブ

7月

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【シンテッポウユリ】

かん水

 梅雨明け後、生育促進のため畦間かん水を行う。また、乾燥する場合は上根を乾かさないように表面かん水も同時に行う。葉枯病は予防的な防除を徹底して行う。

 

生産部営農開発課 川端 俊平

7月

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【マーガレット】

摘しん

 ピンチは天気の良い日の午前中に行い、深摘みはしない。最終ピンチは8月10日~20日に行う。

 

かん水と温度管理

 梅雨明け後の高温乾燥時期には適宜かん水する。

 ビニールハウスはできるだけ開放し、温度が上がらないようにする。また、地温の上昇を防ぐため寒冷紗を張り表面にワラもしくはベラボンをする。

 

病害虫防除

 ・ハスモンヨトウ

  アファーム乳剤 2000倍

 

生産部指導課 古見 典彦

7月

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【エダマメ】

播種と品種

 最終播種日の7月20日までに、順次播種する。品種は「えぞみどり」で両サイド2粒、中央1~2粒まきとする。播種後の生育日数は約70日。

 鳥害対策のため、黒色の寒冷紗をベタ掛けする。

 

水管理

 開花期以降は特に乾燥を嫌うのでたっぷり溝灌水する。

 開花期の乾燥は不稔莢やハダニが発生する原因となるので注意する。

 

病害虫防除

 特に「ハダニ」に気をつける。

 

開花期

 ・ハダニ

  サンマイトフロアブル 1000倍(収穫14日前まで1回以内)

  アカリタッチ乳剤 1000倍(収穫前日まで6回以内)

  ※アカリタッチ乳剤に展着剤を加用しないこと。

 ・カメムシ類

  アルバリン顆粒水溶剤 2000倍(収穫7日前まで2回以内)

 ・フタスジヒメハムシ

  トレボン乳剤 1000倍(収穫21日前まで2回以内)

 

莢肥大期

 ・カメムシ類・ハスモンヨトウ

  マトリックジョーカー粉剤DL 4kg/10a(収穫7日前まで3回以内)

  又は

  マトリックフロアブル 2000倍(収穫前日まで3回以内)

          +

  アグロスリン乳剤 2000倍(収穫7日前まで3回以内)

 

除草剤

 バスタ液剤300~500ml水100ℓに溶いて畦間処理する。(収穫14日前まで3回以内)

 

生産部指導課 西山 喜郎

  

7月

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【ビワ】

芽かき・せん定

 収穫後に発生した新梢は、茂木で1本、田中で2本残して芽かきする。

 主枝と亜主枝、側枝を確立し、下枝は横に開くように誘引する。伸びすぎた枝は切り返し、弱い枝は基部から間引く。

 

病害虫防除

 ・がんしゅ病

  ICボルドー66D  50倍

 

生産部指導課 古見 典彦

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