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農業情報

4月

108-0844_IMG.JPGのサムネール画像

【イチゴ】

高温期の収穫

 高温期に果実が傷むのを防ぐため、4月から遮光ネット(遮光率30~40%)を天ビニールの上に被覆する。

 7~8分着色した果実を、品質の低い早朝に収穫する。収穫後は直ちに予冷し、過熟果を生じさせないよう品質管理を徹底する。

 

育苗管理

 ランナーの発生を促進させるため、IBS1号をプランター1つ当たり20粒施用する。花房が伸長したら、速やかに摘除する。

 特に、紅ほっぺは肥切れや乾燥、過湿にするとランナーの発生や苗の生育に支障をきたすので注意する。 

 

病害虫防除

・育苗期防除

  気温が上昇すると菌の活動も活発になるので、予防散布を心がける。

   ・炭疽病

  ☆4月5日

    キノンドーフロアブル 800倍 

  ☆4月15日

    アントラコール顆粒水和剤 500倍

  ☆4月25日

    セイビアーフロアブル20  1000倍

 

・本田防除

  ☆4月上旬

  ・アザミウマ類

   スピノエース顆粒水和剤 2000倍 (収穫前日まで 2回以内)

  ☆4月中旬

  ・うどんこ病

   パンチョTF顆粒水和剤 2000倍 (収穫前日まで 2回以内)

  ☆4月下旬

  ・アブラムシ・うどんこ病

   アーデント水和剤 1000倍 (収穫前日まで 3回以内)

   スコア顆粒水和剤 2000倍 (収穫前日まで 3回以内)

 

生産部指導課 弓立 宜史

    

 

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